自宅サーバーの仮想化基盤としてProxmoxを使い始めて数ヶ月。ようやく開発環境が整ってきたので、構成をまとめておく。
なぜProxmoxを選んだか
VMwareやHyper-Vも検討したが、無料で使えてLXCコンテナも扱えるProxmoxに落ち着いた。Web UIが標準で付いているのも便利。
現在の構成
VLANを2つに分けて運用している。
- 本番VLAN (10): Nextcloud、Cloudflared、Obsidian Sync
- 開発VLAN (20): 開発用VM、テスト用LXC
この構成にしてから、本番環境を壊す心配なく実験できるようになった。